CASE STUDY

事例紹介

IoT

ショッピングモールの来店人数をセンサーで取得し、日々の来店者数の見える化を実現

業種不動産賃貸業 年商約40億円

Before

日々のショッピングモールの来店者数の把握ができず、テナントオーナーへの価値の遡及やイベントの効果把握などを行うことが課題となっていました。

After

ショッピングモールの出入り口に人感センサーを設置し、入退店人数情報を収集。どの時間帯に何人のお客様が滞在したのかが把握できるようにすることで、課題解決に繋がりました。
生産計画

工場の生産予定を営業とリアルタイムで共有することで、効率的な販売活動を促進

業種食品製造業 年商約30億円

Before

営業がお客様から受けた短納期要望に対して、工場側に生産状況を都度確認しなければ納期の把握ができず、お客様への回答が遅くなり機会損失を起こすケースが発生していました。

After

生産計画システムを導入し、営業側の販売計画と工場側の生産計画を双方で見える化しました。これにより販売の機会損失をなくし売上が向上、生産側は販売計画に合わせた生産を行うことで在庫削減を実現することができました。
また、計画的な生産を行うことで、時間外労働の削減にもつながりました。
IoT

現場カメラを用いて、全ての工事現場の状況を遠隔でリアルタイムに把握し、工事品質の向上を実現

業種総合建設業 年商約90億円

Before

工事現場の状況を把握するには、現地に行く必要がありました。経営者が全ての現場を見て回るには長期間を要するため、タイムリーな指示や判断を行うことが課題となっていました。

After

全ての工事現場にネットワークカメラを導入し、遠隔で全ての現場の状況を確認できるようにし、課題を解決しました。
また、施主様のパソコンからも現場状況を確認できる環境を構築し、工事品質及びお客様満足度の向上に繋げることができました。
文教 校務支援 働き方改革

教職員の校務の業務負担を軽減することで、児童生徒に向き合う時間を増やし学習指導の質を向上

学校

Before

Excelや紙媒体主体の教職員の各管理業務は、データの一元管理ができないため業務の負担が多く、教職員の長時間労働の原因の一つとされ問題となっています。
校務支援システムの導入は、文部科学省も推進する、教育活動の質の向上における重要な課題です。

After

校務が標準化され、データが一元的に管理できるようになることで、校務業務の安全でかつ円滑・確実な運用を実現。
こうした業務にかかる時間の短縮が図れることで、教職員は児童生徒と向き合う時間の確保が可能になります。
文教 電子黒板 GIGAスクール

大型電子黒板に先生/児童の画面を表示することで、タブレットを用いた授業でも集中力を維持

学校

Before

大型電子黒板は、各学校に数台導入されており、効果や活用方法も広まっておりましたが、予約管理や各教室への異動、セッティング等の運用が多忙な教員の負担となってました。

After

前準備なく活用できるよう大型黒板の設置は教室に1台とすることで、先生は授業時間を確保でき授業への集中ができます。
生徒も前を向くことで集中力を維持でき、GIGAタブレットを合わせたICT機器の活用による教育が推進されやすくなります。
データセンター BCP対策 ディザスタリカバリ

データセンターへのバックアップをディザスタリカバリに変更。有事の際にもシステム停止を回避し、事業継続可能

自治体

Before

重要な情報システムにおいて、データ退避や遠隔地バックアップにてデータ保全対策はされておりました。しかし、有事の際にはシステム復旧作業が必要であり業務の継続性に不安を抱えていました。

After

データ退避をリカバリ運用が可能な、回線経由でデータセンターへのバックアップに変更。
有事の際、システム復旧を待つ間も必要なシステムだけを縮小稼働させることが出来、事業継続計画(BCP)対策に有効になりました。
図面電子化

図面管理をペーパーレス化。紙コストの大幅削減だけでなく、配布、保管管理の効率化も実現

業種製造業 年商約50億円

Before

受注生産のため案件ごとに図面が作成されており、紙を大量に使用し膨大な紙コストがかかっていたほか、図面の配布、保管管理の手間に問題を抱えていました。

After

図面管理システムを導入、CADで作図した図面の保存~出図などの承認を電子化。紙の印刷が不要になり、関係部署への調整、図面の配布・回覧にかかる工数も大幅に削減できました。
テレワーク リモートデスクトップ

リモートアクセス環境を短期間で構築し、難しかった設計業務のテレワークを実現

業種建設業・不動産業 年商約50億円

Before

全社的なテレワーク推進を行うことになったものの、設計業務ではCAD用の重たいパソコンを自宅に持って帰ることは非現実的であり、出社を余儀なくされておりました。

After

リモート接続クラウドサービスを約2週間で導入し、自宅のPCやタブレットなどから会社に置いてあるCAD用パソコンの画面を映し出す環境を構築しました。これにより難しいと考えていた設計業務担当者のテレワークが実現できました。
新技術 画像認識AI

物件検索条件に画像認識AIを応用し、AIがお客様の好みに近い物件を選定

業種不動産賃貸業 年商約20億円

Before

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、実店舗への来店顧客が減少し、電話やWEBからのお問い合わせが増加。お客様と直接お話できる機会が少なくなる一方で、会えなくてもお客様に合った物件選びを楽しく行って頂ける方法はないかとお悩みでした。

After

ホームページ上での物件検索条件に画像認識AIを応用。好みのデザイン画像を選んで頂くと、AIがお客様の好みに近い物件を選定してくれます。
忙しくて店舗に行けないお客様や店舗での待ち時間に、楽しみながら物件探しができることを目指して、現在社員様にてテスト中です。
POWER EGG グループウェア ワークフロー

複数の部門による案件情報の共有化で業務時間の平準化を実現

業種建設業・不動産業 年商約30億円

Before

複数の部門によるの連携が必要な中で、すれ違いが発生していたため、仕事の山谷が多く発生し残業や休日出勤が多いという問題を抱えていました。
また、働き方改革を推進する中で、フリーアドレス化やペーパーレス化が必須対応課題となっていました。

After

見なくてはならない情報がPushされているので、スムーズに仕事に取り掛かれるようになり、滞留が減り、物事の判断も早くできるようになりました。
案件情報が共有化されたことで、事前に仕事の調整が出来るため、業務時間の平準化により休日出勤も減ったっただけでなく、”急に仕事がくる”ストレスからも解放されました。
ペーパーレス化もスムーズに実現できています。
デジタルトランスフォーメーション 販売テンプレート

ブラックボックス化していたシステムを自社で柔軟にメンテナンス可能なシステムに変更

業種建設機材リース業 年商約50億円

Before

同社は当初オフコンシステムを利用しており、保守メンテを行えるベンダーや社内人材の不足によりシステムがブラックボックス化しておりました。

After

今後の変化にも柔軟に対応していくため、自社でも柔軟にメンテナンス可能なノンコーディング開発を用いた基幹システムを採用。利用場所を問わず永続的に利用可能とするためにシステム環境は弊社データセンターに移行頂きました。
ERP導入 グローバル対応

海外拠点での現地ワーカー技術のバラツキにERPで対応

業種樹脂成型品製造・販売 年商約400億円

Before

日本と異なり、ベトナムでは現地ワーカーの技術レベルにバラツキが多く、日々の異常検知と日本人社員による指導・是正に大きく労力を割いていました。

After

ERPの導入により、前日の不良率、生産高、在庫量が翌朝把握できるようになり、前日の作業実態の把握の早期フォローにより、生産管理のレベルが改善したほか、翌年度には原価管理を稼働し、収益の可視化を把握することも可能になりました。
POWER EGG 勤怠管理

POWEREGGが勤怠状況の気づきを促し、労務管理を効率化

業種製造業 年商約150億円

Before

勤怠管理システムを導入しておりましたが、社員・上長・人事担当者のチェック機能が不足していました。

After

労務管理の気づきを促すため、勤怠管理システムとPOWER EGGとの連携を行いました。
36協定に合わせて閾値を設定し、警告メッセージを発信。勤怠管理上のエラー情報(打刻漏れ等)を連携し、是正を促すことで、労務管理の効率化。コンプライアンスの強化につながりました。
現場見える化 IoT ビッグデータ

IoTで工場全体を見える化したことで、生産ラインの課題が浮き彫りに

業種機械器具製造業 年商約180億円

Before

新工場の竣工にあたり、工場全体の見える化により、生産計画や設備稼働状況を把握し、生産性向上につなげたいというご要望がありました。

After

他工場と比較して、工場全体が見える化されたことで、生産ラインのボトルネックなど課題が浮き彫りになり、迅速な対応を取ることができるようになりました。
図書館 デジタル利用者カードシステム

図書館利用者カードのバーコードをスマートフォンに表示し、感染症拡大も防止

業種図書館

Before

図書利用者カードの運用では、カードを忘れた場合、臨時申請の手続き、図書館によっては借りることができない等、利用者・職員双方に手間や機会損失が発生しておりました。
また、カードの受け渡しは、利用者と職員の接触機会の増加要因となることも懸念されておりました。

After

利⽤者カードのバーコードをスマートフォンに表⽰することで利用者は利⽤者カードを持ち歩くことなく貸出が可能になりました。また、カード忘れ対応にかかる業務負荷を軽減でき、図書館職員の業務負荷の低減につながりました。
カードの受渡時の接触を抑えることができるため、感染症の感染拡大を防止効果も期待できます。
図書館 座席予約システム

図書館の「利用実態把握」「長時間占有の抑制」「悪用の牽制」を座席予約システムが実現

業種図書館

Before

図書館に設置しているインターネット端末は、開始~終了時間を管理するのは困難で、利用者が任意に利用し終了すれば席を離れるという運用でした。
長時間運用する方を制限することもできず終了後の初期画面に戻すタイミングも厳しいため、利用者での運用や職員の巡回による操作が必要となり、運用の負担が大きくなっていました。

After

インターネット端末の利用率、予約数等、利用実態を把握でき、利用者環境の整備が可能となりました。
利用者自身が利用者カードで申込みするため、長時間の占有や、インターネット端末の悪用を牽制可能になりました。また、予約から利用開始までの流れを管理できるようになり、トラブルになりがちな利用者への利用終了催促の自動化ができました。
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