入賞するコツ/よくある質問

入賞するコツ

入賞作品によく寄せられる審査員からのコメントをまとめてみました。

手描きの作品は強さが違う。

デジタル、手書き(アナログ)、どちらでも個性が出ている作品は印象に残る。
マーカーや水彩のほか、デジタルソフトの毛筆機能を利用して作品をご応募いただく方もいらっしゃいます。ご自分のタッチやクセをよく知り描いた作品は独創的で強く印象に残ります。

年号や年賀状に関する言葉を入れない。

年賀状のコンテストではなく、干支イラストのコンテストです。魂を込めた1枚絵で勝負してください。

気持ち、姿勢、ストーリー性が感じられる。

ただ技術的に上手な作品より、作品に対する真摯な姿勢や気持ちが入ったものは、人の心を動かします。また、ストーリー性のある作品も高評価です。

干支の性格が上手く表現されている。

例えば、未のイラストであれば、ひつじから連想される可愛らしさや穏やかさを表現してみたり、寅のイラストであれば威厳や強さを表現してみても良いかもしれません。あなたの描くイラストの干支がどんな性格をしているかをイメージして、作品に表現してみてください。

「応募規定の15cmの円の中に描くこと」や「皿の形」を意識しすぎない。

あまり円を意識しすぎて描くと、インパクトが薄くなります。あくまであたりですので、はみ出さない程度に思いっきり描いてください。

ご自身が気に入った作品を。

賞を取りに行こうとすると、過去の入賞作品に似たものになったり、平凡で個性のない作品になります。ご自身が気に入った1枚は、本当にいい作品です。

「過去の作品」は参考程度に。

審査会でよく目にするのは、過去や前回大賞を取った作品と類似している作品です。類似している作品が入賞することはありません。アーティストとして、ご自身のオリジナリティを大切にしてください。

よくあるご質問

よくあるご質問と回答です。イラストを描く前にご参考になさってください。

応募要項のチラシ・パンフレットはありますか?

Webの告知が主です。一部、告知の為、雑誌(月刊公募ガイド等)に応募要項が掲載されますが、応募要項のチラシ・パンフレットは、ご用意しておりません。

締切日の消印があれば、受付していただけますか?

締切日必着ですので、締切日を越えると受付しません。

干支を題材にしていますが、新年や年賀状と関係はありますか?

当公募のイラストは年賀のあいさつ、年賀状のデザインとは関係はございません。

コンピュータで作成した作品を応募してもいいですか?

コンピュータで作品を作成しても構いません。ご自身のオリジナリティが表現された作品であれば、大歓迎です。しかし、デジタルデータでの募集は受け付けておりません。必ず、プリントアウトしてからご送付ください。

CD-ROMやDVDで応募してもいいですか?

B4のケント紙に「手描き」もしくは、「プリントアウト」したもので応募してください。

紙の大きさは、B4以外を使ってもいいですか?

B4に限らせていただきます。全ての作品を同じ条件で公平に審査する為です。どうかご協力ください。

紙はケント紙以外の紙を使用してはいけませんか?

原則として、ケント紙を使って下さい。

色は1色であれば、どんな色を使ってもいいですか?

基本的に1色であれば、どんな色を使用してもかまいません。ピンクでも、紫でもかまいませんが、やはり、ケント紙のような白い紙の上では、濃い色で描かれた方が、作品のインパクトが強いのは事実です。また、当公募はグラデーションのある作品のご応募もご遠慮いただいております。

応募作品の返却は可能ですか?

多数の方が応募されるので、混乱を避けるため、絵はお返ししておりません。もし、手元に置いておかれたい方は、ご自身で作品をコピーし、保管されておくと便利でしょう。