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導入事例

東亜電気工業株式会社様

仕事定義書に基づくあるがままの業務運用からあるべき姿への全体最適システムの講師区。

創業
1947年
所在地
東京都千代田区
事業内容
電気電子部品製造販売
URL
http://www.toadenki.co.jp/index.html

検討の背景・選択のポイント

検討の背景について/導入を決めたきっかけについて/他ソフトとの比較について/決定ポイントについて

全体最適化システムの特徴と導入効果

特徴1>基幹システムからのアラームメッセージの配信
POWER EGGのWFエンジンを用い基幹システムからのメッセージをPOWER EGGのアシストメッセージにプッシュ型で配信することにより、 業務システム上のリスク情報(利益率のハドメ、与信状況、拠点間在庫移動)を担当者から経営層に至るまで即時にアラームをあげることで リスクを未然に防げるようにした。






特徴2>仕事定義書による業務運用ルールの統一
仕事定義書を作成し、業務運用ルールの確立・全社統一化させることで、あるべき業務手順の遵守を可能とした。新入社員など業務を知らない人 でもシステムを利用することにより意識無く規定の運用ルールで仕事を行えるようにした。




特徴3>アウトソーシングの活用
システム全体をアウトソーシングすることでハードウェアの保全性を高め、万一の障害時はデータセンターの常駐CEにより即座に対応できるため、 復旧時間の短縮を行った。また、運用負荷軽減を行うため、請求書・支払明細書等の帳票印刷代行を委託し本業へのパワーシフトを可能とした。




効果>全体最適化システムの導入効果

①基幹システムからのアシストメッセージ連携より、役員自身による積極的な活用で全社的な意思決定スピードの向上ができている。

②仕事手順書に即したシステムを利用することによる内部統制の確立及びあるべき業務手順の遵守が可能となった。

③仕事定義書の継続的な見直しによる内部統制の更なる強化が出来ていること。

④アウトソーシング(運用代行も含む)を行っていることにより、障害時のレスポンス向上、本業へのパワーシフトが可能となった。



お客様からの一言

KOA GLASS CO.,Ltd

当社では「POWER EGG」が業務遂行上必要不可欠なツール・システム

基幹システムの見直し・再構築を行った当時、当社の社員数は約400人/売上高は約400億円。

現在は、社員数こそ変動はありませんが、売上高は500億円以上となりました。

これは、基幹システムとPOWER EGGとの連携をはじめ、基幹システム再構築 故の効果であると思っております。

社員は出社すると同時に「POWER EGG」を立ち上げ 一日の業務が始まります。

当社では「POWER EGG」が業務遂行上 必要不可欠なツール・システムとなっております。

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