法令遵守・社会貢献・環境貢献・地域貢献・国際交流・教育支援など企業が社会から求められる様々な責任を自覚し、 三谷産業および三谷産業グループは日々進化しています。そんな《MITANIスタイル》をご紹介します。

これからのエネルギーの在り方を提案する当社グループ会社用新社屋Ambitious Hillは、当社が有する創エネ技術、省エネ技術、蓄エネ技術を駆使した低環境負荷にも配慮した「省CO2技術への取り組みが見える」オフィスビルです。
エネファーム(家庭用燃料電池)、太陽光発電システム、風力発電システムのトリプル発電システムによる余剰エネルギーを大型リチウム電池に蓄電、制御によって放電することでピーク電力の抑制に取り組んでいます。
これは、将来のスマートグリット(次世代送電網)構想を見据えた取り組み で、国土交通省の《住宅・建築物 省CO2先導事業》として採択されています。 また、Ambitious Hillの建築は、(財)建築環境・省エネルギー機構が提供する「建築環境総合性能評価システムCASBEE」の格付けで、「Sランク」の評価を認証さてれています。
なお、Ambitious Hillは、社屋を「地域環境の教育の場」として提供することで、省CO2技術への理解・普及を先導的に取り組むとともに、地域産業の活性化に貢献していきたいと考えています。

三谷産業では、様々な文化活動を支援・実施しております。その一環として《ラ・フォル・ジュルネ金沢音楽祭》の開催を支援おり、石川県立音楽堂を主会場に金沢市アートホール、JR金沢駅東広場もてなしドームなどで、朝から夜まで同時に次から次へとコンサートを開催し、音楽の楽しさを多くの人々に提供しております。
また年2回、金沢本社で開催される「三谷情報フェア」においてはランチタイムコンサートを行うなど、弊社では音楽活動の支援を積極的に行っております。
写真提供:ラ・フォル・ジュルネ
金沢音楽祭実行委員会
三谷産業ではベトナム各地にグループ会社を設立し、ベトナムの人々とともに事業展開しておりますが、同時にベトナムとの文化交流・人材交流にも積極的に取り組んでいます。
平成22年7月にはベトナムの交響楽団のメンバーを日本に招待。
弊社と親交のある作曲家・三枝成彰氏の指導により演奏技術に磨きをかけ、平成22年10月25日、北國新聞赤羽ホールにて三枝成彰氏指揮のもと、オーケストラ・アンサンブル金沢とのコラボにより《ホーチミンと金沢をつなぐ音楽会》が開催されました。
三谷産業では、平成13年9月にISO14001の認証を取得し、環境負荷低減活動を推進しています。屋上緑化(金沢本社、千葉市独身寮、インターネットデータセンター、金沢市独身寮、福井支店)、空調ウォーターミストの設置(金沢本社)、LEDなど高効率の照明機器の設置、低公害車の導入、風力発電の導入(三谷サイエンスパーク研究所)など、様々な方法により環境負荷の低減に努めています。
三谷産業では、少子化が進展するなか、企業の社会的責任として次の世代を担う子供たちが健やかに育つ環境整備のため、仕事と育児を両立する女性社員のサポートならびに男性社員の育児参加の推進など、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)への取り組みを積極的に進めてきました。
そしてこのたび石川労働局より、平成28年1月21日付にて、通常のくるみん認定よりさらに高い基準を満たす「プラチナくるみん認定」を受けました。金沢市内の企業では初めて、石川県内では2社目の認定企業となりました。
三谷産業では今後とも、仕事の育児の両立支援に取り組み、より働きやすい会社・職場づくりを積極的に実現してまいりたいと思います。
三谷産業では、昼間の交通事故防止と社員の安全意識高揚を図るべく、社有車の「デイライト(昼間ライト点灯)30・3運動」を実施しています。昼間のライト点灯により自車を目立たせることで、対向車や歩行者などに自車の存在をより早く気付かせ、また周囲よりも目立っていることを運転者自身に意識させることで事故発生の抑制を図ることが目的です。
また同時に、ドライバーの運転マナーについて特に石川県は「合図が遅い」という指摘があることから、「早めの合図30・3運動(右左折合図30m手前/進路変更合図3秒前)」を徹底してまいります。
三谷産業では、夏冬年2回の「三谷情報フェア」をはじめ、「三谷空調セミナー」、経済評論家で弊社顧問の「日下公人先生講演会」などを定期的に開催し、様々な情報発信を行っております。お取引先の方々はもちろん、地域の皆様にもお気軽にご参加いただき、皆様のお仕事や生活に役立つ情報提供を今後も意欲的に続けてまいります。
三谷産業ではベトナムのホーチミン市やハノイ市などに8つのグループ会社を設け、「ものづくりの重要な拠点」として様々な事業を展開しています。
では、なぜベトナムなのか?。それはベトナムの人々の眼の輝きに感じられる真摯な向上意欲、そして穏やかで勤勉な国民性、日本人ととても似通った道徳観に私たちが魅せられたからの他なりません。
ベトナムは“人財”の宝庫です。そして国としての発展に向け、大きな可能性を秘めています。ベトナムの社員たちは、国の将来性を見つめて日々研鑽に励んでいます。日本との人材交流・研修交流も活発化し、またハノイ工科大学・ベトナム国家大学ハノイ校・ホーチミン自然科学大学などとの産学協同研究により日本の先進技術の移植や若く優秀な人材の確保も着々と進んでいます。
ベトナムの8つのグループ会社(Aureole Group)の社名には、“AUREOLE”という共通の頭文字が付いています。これはフランス語で“栄光”を意味します。「ベトナム発日本品質」を合い言葉に、彼らは輝かしい未来に向かって今日も頑張っています。  
《ベトナムの8つのグループ会社》
AMCE社 [化学品の製造・販売、環境保全コンサルティング]
Aureole Mitani Chemical & Environment Inc.
AIT社 [インターネット対応のソフトウェア開発]
Aureole Information Technology Inc.
ACSD社 [空調設備工事・住宅機器などのCAD設計・積算]
Aureole Construction Software Development Inc.
ABCD社 [樹脂成形品の製造・組立]
Aureole Business Components & Device Inc.
AFCP社  [キチン分解物(中間体)の製造]
Aureole Fine Chemical Products Inc.
ALoC社 [化学品の販売]
Aureole Logistics of Chemical Inc.
AXIS社 [ベトナム子会社の業務管理・人事労務管理]
Aureole Expert Integrators Inc.
ADMS社 [車載用樹脂成形品および複合ユニット製品の製造]
Aureole unit-Devices Manufacturing Service Inc.
三谷産業では、安全意識の高揚と交通事故防止を図るため、年間を通じ交通安全講習会を開催するとともに、「デイライト30・3運動」実施しております。
平成24年度における交通事故発生件数も11件(車両保有台数105台)と過去に比べ減少しており、任意保険の割引率も70%引と最大になっています。
今後も社員の安全意識の高揚に取り組むとともに、社員一人ひとりが交通法規を遵守し、交通事故・交通違反の撲滅に努めてまいります。
※「デイライト30・3運動」 とは、昼間においてもライトを点灯し、右左折時は30メートル手前、進路変更時3秒前には合図を行う取り組みです。
三谷産業では、より働きやすい会社・職場づくりの一環として、全社有車に「除臭」と「調湿」機能にすぐれた「多機能材ムッシュ(巾着型)」を常備しております。「ムッシュ」を車内に置くことでいやな臭いを取り除き、快適でリラックスして運転できる環境づくりに努めております。

※「ムッシュ」は生活の中の不快に感じる様々な臭いを短時間で取り除く「除臭」機能と室内の湿度を50%前後に調整する「調湿」機能を併せ持つ多機能材で、ニッコー株式会社の登録商標です。

三谷産業では、安全運転に関する取組の一環として「飲酒運転の根絶」を掲げ、全社有車にアルコール検知器を常備し、いつでもアルコールが体内に残っていないか確認できるようにしています。
飲酒した当日に運転しないことは当然ですが、無意識な飲酒運転(二日酔いによる運転)を防止するため、飲酒した翌日には、運転前にアルコール検知器でアルコールが体内に残っていないか確認してから運転することとしております。